団体概要

脳損傷友の会高知青い空の設立趣旨

 事故や病気で脳を損傷し、その後遺症として高次脳機能障害をもつ当事者および家族に対して、高次脳機能障害についての正しい知識や情報の提供、及び社会参加を促進するための事業等を行うことで、当事者の日中活動の場を確保し、当事者・家族が安心して生活できる環境を整え、併せて社会の理解を得るための活動を行うことを目的に設立されました。

ご挨拶

 「青い空」は病気や事故などで脳に損傷を受け、その後遺症として高次脳機能障害をもつ当事者と家族の会です。
平成15年3月の初会合以来、当事者及び家族が安心して生活できる環境作りを目的に活動を行っています。しかし、全ての当事者と家族の希望に沿うことにはまだまだ力不足で、期待に副えないことが多くあることも事実です。今後も皆様のお力を得て、「青い空」の名前の由来となった、「僕らの頭は今曇っている。いつかは高知の晴れ晴れとした青い空のようになりたい。」が、実現できるように活動を続けてまいります。
 今後とも皆様のご協力とご指導の程よろしくお願いいたします。

片岡 保憲 
 
 
特定非営利活動法人
脳損傷友の会高知青い空
理事長  片  岡  保  憲

特定非営利活動法人 脳損傷友の会高知青い空の活動

月例会総会 高知市社会福祉協議会・近森リハビリテーション病院のスタッフの方に声をかけていただき、平成15年3月に4家族が集まり、高知県で初めて高次脳機能障害を持つ当事者と家族が話し合う機会を得ることができました。
 以後、毎月1回定例会を開催し、それぞれの不安や悩みを話し合い、当事者・家族の安心につなげています。また、毎月つうしん(ブルースカイ)を発行し高次脳機能障害の啓発と家族・サポーターの情報の共有に努めています。

就労継続支援B型事業所「青い空」の運営

運営の開始 平成17年12月に任意で小規模作業所を開設し、翌年4月から無認可の精神障碍者小規模作業所となり、高知市の補助金を得て運営してきましたが、平成22年度に高知県障害者自立支援基盤事業補助金を得て、平成23年4月から「青い空(就労継続支援B型事業所)」定員20名の運営を開始しました。