令和7年度事業報告等

令和7年度も、月例会(毎月第3日曜)、女子会(毎月第2土曜)、中土佐町つどい処(奇数月第4土曜)を継続して実施した。月例会は一度も中止せず開催できた。10月にはバーベキュー大会、12月には第10回Hi-Six42.195kmリレーマラソン(ハーフの部)に出場、3月には花見を行い、当事者・家族・支援者間で親睦を深める機会をもてた。女子会はZoomを併用したハイブリッド形式で行い、当事者・家族・支援者の意見交換の場となっている。
 指定障害福祉サービス事業所(就労継続支援B型)青い空は、浄水器カートリッジの解体作業、機械類の解体作業、喫茶店営業、レザークラフト、マテリアル販売、農作業(長浜・仁淀川町)などの作業を実施した。
浄水器カートリッジの解体作業は安定した作業になっている。ガスメーターなどの機械類解体は安定した供給には至っておらず、在庫が枯渇することがあるが、浄水器カートリッジに次ぐ収入源となっている。レザークラフトは昨年度に続き「高知県漁業監督吏員・司法警察員証票ケース」の受注を受けることができた。令和7年度も「とさのさと」で開催された第26回障害者作品展に出展し、レザーウォレットやキーホルダーを販売することができ、利用者さんの接客の機会となった。長浜の畑では、八升豆の栽培を昨年度から始めが、夏期間の猛暑の影響があったのか集荷量が少なかった。次年度は暑さ対策を実施する予定にしている。仁淀川町での楮栽培は年々収穫量が増加し過去最高の収入となった。おちつき処は仁淀川町から2名の利用者が利用している。越知町障害保険支援課・企画課の方々にご協力をいただき、越知町明治東部地区の農家の方々の生産した野菜や果物を使った日替わり定食を始めてからは、常連客も少しずつ増えてきている。おちつき処のInstagramは昨年度は250名のフォロワーであったが、今年度は392名のフォロワーとなり認知度も高まってきている。
 令和7年度も高知県から委託を受け、近森リハビリテーション病院と共同で高次脳機能障害支援拠点センターを運営し、相談対応、研修会や家族教室の実施、普及啓発活動に取り組んだ。また、厚労省から令和7年度障害者芸術文化活動普及支援事業における中国・四国ブロック広域支援センターを受託し、研修会やブロック会議等を実施、自主事業の企画にも注力した。

1.令和7年度事業報告
2.令和7年度活動計算書
3.令和7年度事業別損益状況
4.令和7年度貸借対照表
5.令和7年度財産目録
6.令和8年度事業計画
7.令和8年度活動予算書
8.令和8年度事業別予算書